
和歌山の障害年金│脳梗塞・脳出血・高次脳機能障害・アスペルガー・うつ
和歌山の障害年金│脳梗塞・脳出血・高次脳機能障害・
アスペルガー・うつに関するこんなお悩みありませんか?

障害年金申請の
専門家としてのお約束
障害年金申請相談者を尊重し親切かつ
誠実な対応を行います
社会保険労務士オライオン事務所では、相談者の価値観を尊重し、専門家が独断で判断することはありません。相談者の話にしっかり耳を傾け、誠実な姿勢で申請業務に取り組むことを大切にしています。
障害年金は、相談者本人だけでなく、そのご家族にとっても重要な制度ですが、まだ認知度が低く、あまり馴染みがないのが現状です。そのため、相談者やご家族全員が「相談してよかった」と思えるよう、最大限の努力を重ねています。
申請の過程において相談者との意思疎通が不十分だと、不安やストレスを感じることがあるため、結果だけでなく過程も大切にしています。相談者が納得し、不安を解消できるまで丁寧に説明を行うことを心掛けています。
障害年金の受給可否について、専門家の間でも意見が分かれることが稀にあります。当事務所では、初回相談料を無料としておりますので、セカンドオピニオンとしての相談も可能です。まずはお気軽にご相談ください。
これから障害年金を申請する方
私の病気や症状でも障害年金を受けることはできますか?
まずはお気軽にご相談ください。お電話のほか、メールやLINEでのご相談にも対応しています。
いま働いていて収入があっても大丈夫ですか?
いま働いていたり、収入があるからといって障害年金が受けられないわけではありません。
主治医の先生や他の社労士に相談したところ、症状が軽いと言われて断られてしまいましたが相談しても良いのでしょうか?
もちろん大丈夫です!当事務所は困難案件も数多く対応してまいりましたので、お気軽にご相談ください。
申請したものの不支給だった、
あるいは低い等級で認定された方
申請したものの不支給となってしまいましたあるいは、低い等級で認定されてしまいました結果を受け入れるしかないのでしょうか?
諦めるのはまだ早いです!まずはご相談ください審査請求や再申請により認定が受けられた案件は多くあります。
自身で申請した、あるいは他の社労士が申請した案件でも対応してもらえますか?
当事務所で申請していない案件でも対応します!※申請書類控えの取得方法もご案内します。
障害年金の更新手続き
(障害状態確認届)
が近づいている方
障害年金の更新時期が近づいています以前よりも症状が軽くなったり、働けるようになっているのですが大丈夫でしょうか?
まずはお気軽にご相談ください!現状をヒアリングのうえ、引き続き障害年金を受けられる可能性を判断します。
以前に申請した際の書類が手元にありませんこうしたケースでも対応可能でしょうか?
以前の申請書類がなくても問題ありません!改めて現状をヒアリングのうえ、手続きします。
いま障害年金を受けているが、以前よりも症状が重くなってしまった方
いま 障害年金を受けていますが、症状が以前より重くなってしまいましたなにか手続きは必要でしょうか?
額改定請求”を行い、認められれば申請した翌月分から等級が上がりますですので、お早めにご相談ください。
以前に申請した際の書類が手元にありませんこうしたケースでも対応可能でしょうか?
以前の申請書類がなくても問題ありません!改めて現状をヒアリングのうえ、手続きします。
その他のご相談がある方
本人ではなく家族から、あるいは病院や福祉施設、保険会社、士業関係者など第三者からの相談も可能でしょうか?
もちろん可能です!匿名相談にも対応します個人情報など秘密は厳守いたしますのでお気軽にご相談ください。
“老齢年金”や“遺族年金”の相談や申請は可能でしょうか?
老齢年金や遺族年金の相談にも対応します!
病院や福祉施設、保険会社、士業関係者などの職員や業界、顧客向けの勉強会や年金相談会のアドバイザーなどを依頼することはできますか?
これらの勉強会や相談会のアドバイザー経験もありますので、お気軽にお問い合わせください。
和歌山の障害年金│脳梗塞・脳出血・高次脳機能障害・アスペルガー・うつ相談フロー
お問い合わせ(無料)
お電話、メール、LINEいずれでも構いませんので、まずはご連絡ください。
簡単な状況をお聞きしたうえで、ご面談の日時を決定いたします。

ヒアリング(無料)
対面またはオンラインにてご面談させて
いただき、詳しいお話をお聞きしたうえで、
年金がもらえる可能性があるかどうか判断いたします。

お見積り(無料)
ご面談で可能性があると判断した場合、
具体的な申請方法や手続きで生じる費用・
報酬の見積り額をお伝えいたします。
そのうえで、当事務所に申請を依頼される
かどうかのご判断はご相談者さまにお任せいたします。

和歌山の障害年金│脳梗塞・脳出血・高次脳機能障害・アスペルガー・うつ対応エリア
障害年金の【相談・更新・不支給に関する事項・不服申し立て】はお任せ下さい
直接面談は和歌山県全域および
大阪府、奈良県対応実績あり
(その他の地域の方もお気軽にご相談ください)
メール、LINE、Zoomなどを用いたオンライン相談は全国どこでも対応しております!
| 和歌山県 | 和歌山市、岩出市、紀の川市、橋本市、海南市、有田市、御坊市、田辺市、新宮市、有田郡、伊都郡、海草郡、西牟婁郡、東牟婁郡、日高郡 |
| 大阪府 | 岬町、阪南市、泉南市、泉佐野市、貝塚市、岸和田市、和泉市、河内長野市、堺市、大阪市など |
| 奈良県 | 五條市、御所市、葛城市、橿原市、桜井市、香芝市、天理市、宇陀市、大和郡山市、奈良市、生駒市など |
| その他 | お気軽にお問い合わせください |
障害年金は幅広い
傷病が対象になっています
適応障害・うつ・アスペルガー・高次脳機能障害・脳出血・脳梗塞・脊柱管狭窄症・リウマチ・人工関節・がん・糖尿病・透析・人工弁・ペースメーカー・ICD・人工肛門・ストーマ・在宅酸素・難病・労務士・精神・双極性障害・統合失調症・発達障害・ADHD・知的障害・てんかん・その他 障害年金は、身体障害だけでなく、精神障害や知的障害、さらにはガン・脳卒中・心臓病・糖尿病などの生活習慣病を含む、多くの疾患や障害が対象となる重要な社会保障制度です。しかし、現状では「障害年金は身体障害の方が受給できるもの」という誤った認識が広まっており、そのために本来受給資格のある方々が制度を活用できていないケースが少なくありません。
障害年金を適切に受給することで、ご本人やご家族の経済的な負担を軽減し、生活の安定を図ることができます。また、経済的な支援にとどまらず、障害や病気と向き合う中での精神的な安心感にもつながるため是非障害年金をご活用下さい。
各種症状について
高次脳機能障害とは?原因・症状・診断・治療法を詳しく解説
高次脳機能障害は、脳の損傷や疾患によって引き起こされる認知機能の障害であり、記憶、注意力、判断力、言語能力、社会性など、さまざまな精神活動に影響を及ぼします。事故や病気による脳の損傷が原因となり、日常生活に大きな支障をきたすことがありますが、適切なリハビリや支援によって改善が可能です。本稿では、高次脳機能障害の原因、症状、診断方法、治療法について詳しく解説します。
1. 高次脳機能障害とは?
高次脳機能障害(こうじのうきのうしょうがい)は、脳の認知機能が損なわれることで発生する障害です。脳の損傷によって、記憶、言語、思考、注意、問題解決能力、社会的なコミュニケーション能力などが低下することが特徴です。
この障害は、見た目では分かりにくいことが多く、本人が気づきにくい場合もあります。また、外見上の異常がないため、周囲から適切な理解や支援を受けにくいことも課題となっています。
2. 高次脳機能障害の原因
高次脳機能障害の原因はさまざまですが、主に以下のような病気や事故によって脳が損傷することで発症します。
① 脳血管障害(脳卒中)
- 脳梗塞:脳の血流が途絶え、神経細胞が損傷を受ける。
- 脳出血:脳の血管が破れ、神経細胞を圧迫する。
脳血管障害は、高齢者に多く発症しますが、若年層でも高血圧や糖尿病などの生活習慣病によってリスクが高まることがあります。
② 頭部外傷
- 交通事故:強い衝撃により脳が損傷する。
- スポーツ外傷:ボクシングやアメリカンフットボールなどで頭部に強い衝撃が加わる。
頭部外傷は若年層に多く、外見上の異常が少ないため見落とされやすい傾向があります。
③ 低酸素状態
- 心停止:蘇生後に脳が低酸素状態となり、認知機能が低下する。
- 窒息・溺水:酸素不足により脳が損傷を受ける。
低酸素による障害は、脳全体に影響を及ぼし、記憶障害や注意力低下などの症状を引き起こします。
④ 脳炎・脳腫瘍
ウイルスや細菌感染による脳炎や、脳腫瘍によって脳の機能が低下することがあります。
3. 高次脳機能障害の主な症状
高次脳機能障害の症状は多岐にわたり、損傷した脳の部位によって異なります。
① 記憶障害
- 新しい情報を覚えられない。
- 過去の出来事を忘れる。
- 何度も同じ質問をする。
② 注意障害
- 集中力が続かない。
- 仕事や会話の途中で脱線する。
- 周囲の変化に気づきにくい。
③ 遂行機能障害
- 計画的に行動できない。
- 物事の優先順位を判断できない。
- 問題解決が困難になる。
④ 社会的行動障害
- 感情のコントロールが難しくなる。
- 衝動的な行動をとる。
- 他者とのコミュニケーションが円滑に取れなくなる。
⑤ 失語症・構音障害
- 言葉がうまく出てこない。
- 相手の言葉を理解しづらい。
- 発音が不明瞭になる。
これらの症状により、日常生活や社会生活に大きな影響を及ぼすことがあります。
4. 診断方法
高次脳機能障害の診断には、以下のような検査が行われます。
① 神経心理学的検査
- 記憶力・注意力のテスト:新しい情報をどれだけ覚えられるか確認。
- 遂行機能のテスト:計画性や問題解決能力を評価。
- 言語能力のテスト:言葉の理解・表現能力を分析。
② 画像診断
- MRI・CT検査:脳の損傷部位を確認。
- 脳波検査:脳の機能異常を特定。
これらの診断によって、患者の認知機能の状態や損傷部位を特定します。
5. 治療・リハビリテーション
高次脳機能障害の治療は、症状の回復を促し、社会復帰を目指すことが重要です。
① 薬物療法
- 認知機能改善薬:記憶力や注意力を向上させる。
- 抗うつ薬・抗精神病薬:情緒の安定を図る。
薬物療法は症状を緩和する目的で使用されます。
② リハビリテーション
- 作業療法:日常生活のスキルを回復させる。
- 言語療法:会話能力を改善する。
- 心理療法:感情コントロールを支援する。
リハビリは個別に計画を立て、患者の状態に合わせて進められます。
③ 社会的支援
- 障害者手帳の取得:福祉サービスを受けるための手続き。
- 就労支援:職場復帰のためのプログラム。
- 家族のサポート:介護・支援の方法を学ぶ。
社会的支援は、患者の生活を円滑にするために重要です。
6. 高次脳機能障害と社会生活
高次脳機能障害の患者は、見た目では健康に見えることが多く、周囲の理解が得られにくいことがあります。そのため、家族や職場、地域社会の理解と協力が重要です。
患者本人の努力だけでなく、周囲の人々が適切な支援を行い、負担を軽減することで、より良い生活を送ることができます。
7. まとめ
高次脳機能障害は、脳の損傷によって引き起こされる認知機能の障害であり、記憶、注意力、判断力、社会性などに影響を与えます。適切な診断と治療によって症状を改善し、リハビリや社会的支援を受けることで生活の質を向上させることが可能です。
この障害に対する理解を深め、患者とその家族が適切な支援を受けられる環境を整えることが、社会全体にとっても重要な課題となります。
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